安くてかわいい欧風雑貨が大人気!

>

折角買ったかわいい雑貨、使わなければ勿体ない!

欧米ではファブリックにとても気を使う

英国に留学している友人のところへ遊びに行ったとき、その子の部屋のベッドカバーやまくらカバーがラベンダー色の生地に星の模様が全体に散らしてあるというもので、とてもかわいくて感心したものです。
その際ショッピングセンターのインテリアショップも覗いてみたのですが、シーツとベッドカバー、まくらカバーがセットになったものが壁一面に何種類も売っていて見ているだけでも楽しかったです。
欧米ではカーテンやクッションカバーなどもインテリアの一つとして重視していて、ベッドも常に出しっぱなしになっているということでやはりファブリックの選択にとても気を使うようです。
欧米から進出した雑貨屋さんでもたくさんの種類のファブリックを扱っているところが多いです。
日本のお店では扱っていないような大胆な模様や色使いのものを選んでみたいですね。

季節や気分で変えてみよう

ファブリックは衣類と同じで模様や色、素材で雰囲気が大きく変わります。
壁の色や絨毯の色を変えることは簡単ではありません。
しかし、ファブリックなら簡単に変えることが出来ます。
例えば、春や夏ならグリーンやブルーの爽やかな色を、寒い季節には暖色系を使うというのは定番ですね。
素材も、夏なら薄い生地のものや、麻のものを使うとぐっと部屋が涼やかになります。
海外のラブコメなんかを見ていると、ヒロインの部屋がピンクのレースカーテンにショッキングピンクのカーテンだったりしてすごくかわいいなと思ったことがあります。
女子会をする時にはそうやって思いっきり部屋をガーリーにしてみるととっても盛り上がるのではないでしょうか。